2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧

親戚が集まった日

そろそろ買い替え

YouTubeのテニス関連の動画に、新作ラケットの紹介や試打報告のコンテンツがあるのだが、これが今年に入って多くなった。 ラケットの新作発表がどういったタイミングで行われるのか詳しくないが、2024年モデルが相次いで発表されているらしい。 自分のラケッ…

無音のリズム

紫雲山 中山寺

中山観音公園を見学後、中山寺にお参りした。 普通とまったく逆の参拝順になってしまった。 中山寺は安産祈願、子授け祈願で知られるお寺。 観音菩薩がご本尊である。 境内は広く、いろいろお堂があるのだが、朝から歩いた疲れが出て、見て廻る気力が湧かず…

中山観音公園

奥之院参道の一丁目の丁石があるすぐ左手が中山観音公園の入口だった。 梅林があるそうなのでどんなものか入ってみた。 無料である。 まだまだ咲いていないだろうなと思っていたのに、赤い花は満開、桃色の花が五分咲きくらいといい感じ。 白い花はまだこれ…

奥之院参道

昼食を終え、下山開始。 縦走路をさらに進む。 中山山頂までと比べ、そこから西の道には道標が沢山現れるようになる。 この縦走路の終わりには中山寺というお寺があって、途中の山中にその奥之院がある。 道標はその奥之院からさらに山頂まで足を伸ばす人向…

中山最高峰

最明寺滝を後にし、山道へと戻る。 今回歩く中山連山は、宝塚市の山手台、中山台といった地域をぐるりと囲む山の通称である。 いくつかピークがあるようだが、その中で一番高いのが中山で、現地の道標には中山最高峰という表記が使われていた。 最明寺滝と中…

最明寺滝

2月ひとつ目の三連休中日、日帰りで近場の山を登ってきた。 宝塚にある中山連山を阪急の山本駅側から中山観音駅へと反時計回りに歩いた。 なかなか人気のある山のようで、自分以外にも山本駅で降りるハイカーが結構いた。 冬に雪の積もる心配のない山として…

甘さの違い

学生時代は結構飲んだと思うのだが、社会人になってちょっと良い酒が飲めるようになると、バーボンを飲むということがあまりなくなった。 日本のウイスキーやスコッチを好んで選択していた。 なんで飲まなくなったのかな? モルトに対して理由のハッキリしな…

選択眼

先日、家に帰るとパソコンの前に見覚えのないカメラらしきものが置いてあった。 部屋の照明を点けず、隣の部屋の照明の薄明かりの下だったので、二眼レフのカメラに見えた。 まさか本物であるはずはないので、連れがオモチャのカメラでも見つけてきたのかと…

春の気配にうろたえる

梅の花が咲いていた。 暗い背景にぽっちりと白い花弁を浮かび上がらせていた。 通勤途中にある梅で、毎年一番に咲くのを見つける木だ。 だから驚くものでもないのに、「ええっ、もう?」と変にうろたえてしまった。 まだまだ冬真っ只中のイメージがあった。 …

ANDO建築

兵庫県立美術館は安藤忠雄の設計だ。 正面入口から敷地へ入っていくと、左右に聳える巨大な壁にまず圧倒される。 展示室へ向かう時、階段を上れるのなら階段を使うべきである。 階段室はコンクリートの打ちっぱなしで、整然とした美しさに魅了される。 来る…

写真の歴史に触れる

兵庫県立美術館で写真展をやっているので観てきた。 大正から昭和にかけて活躍した写真家で、安井仲治(やすいなかじ)という人の回顧展である。 自分はこの安井という人を知らず、今回初めてその写真を見た。 写真を芸術として取り上げ始めた黎明期の時代の…

終わりの地、そして始まりの地

御陵前まで歩いて戻る

バラ庭園駅から浜寺公園中央口まで戻り、横にあったコンビニで昼食にパンとコーヒーを買い、歩きながら食べた。 阪堺電車の線路は道路の対岸を走っており、南海電車の線路を越えるため緩やかな坂道を上り向こうのほうへと離れていく。 線路を追いかけて道路…